息子に本を読むのを好きになってほしくて、寝る前に絵本の読み聞かせをしたり、定期的に図書館に行くようにしたりしています。
3歳になり読める絵本の幅が広がって、私も読み聞かせが楽しくなってきました(^^)
この記事では、3歳0か月の息子と一緒に読んで、おもしろかったおすすめの絵本をまとめました。
読み聞かせの絵本選びの参考になれば嬉しいです♪
3歳息子と一緒に読んだおすすめ絵本
なきごえバス
はるちゃんとこぶたちゃんがバスごっこをしています。
「ごじょうしゃのかたはないてくださーい」
にゃあ~ わんわん けろけろ こけこっこー
いろんなどうぶつの鳴き声を楽しめる、可愛い絵本でした(^^)
1歳からと書いてありましたが、3歳の息子も鳴き声をマネしながら楽しく読みました。
きをつけておおかみだ!
おおかみが「ふぅーっ」と息を吹きかけると、はっぱがふっとび、木がふっとび、それから…?
おおかみと3匹のこぶたといえば、有名な童話がありますが、この絵本は違います。
「やっぱり食べられちゃうのかな?」と思いつつ読んでいたら、予想外の終わり方でびっくり!
ほっこりした内容で癒されました(^^)
息子もおおかみさんと一緒に、一生懸命「ふぅーっ」と息を吹きかけていました(^^)
だいすきぎゅっぎゅっ
あさごはんをたべたあと、ぎゅっ。
ほんをよんだあと、ぎゅっ。
おさんぽしたあと、ぎゅっ。
うさぎの親子の1日。何度も何度もだいすきのハグタイムがあり、私もこんな風に息子をぎゅっとしてあげなきゃなあ…と反省します(^^;)
0~3歳向けの絵本なので、赤ちゃんから楽しめます。
読みながら息子をぎゅっとしてあげると、息子がニコニコになって、私も嬉しくなります(^^)
子どもとのコミュニケーションをとるのにぴったりの絵本です。
やたいのおやつ
夏祭りの予習用に。3~5歳向けの絵本です。
たい焼き、りんご飴、かき氷、わたあめ…
夏祭りに行った時に、「これ知ってる!」と息子が楽しくなったらいいなあと思って読みました。
あなあなはてな
ちくわ、ドーナツ、パイナップル…どうして あなが あいてるの?
食べもののあなの秘密を楽しく知ることができる、ユーモア絵本です。
大人の私も「へー!そうなんだ!」と思うようなこともあって、楽しく読めました。
3歳からとありますが、3歳なりたての息子にはちょっと難しいかな?というところもありました。
でも絵本の中に出てくる食べものに興味はもったようで、レンコンのページを開くと「パパがたべてたね」と教えてくれました。(自分は食べない)
息子がもう少し大きくなってから、もう一度読みたい絵本です。
絵本を探す時に参考にしているサイト
絵本を選ぶときは、絵本ナビを参考にしています。
絵本のためし読みができたり年齢に合った絵本を探せたり、今の息子に合った絵本を探すのに便利です♪
絵本ナビで気になる絵本を探して、図書館で予約してから借りに行くと、息子と一緒でもスムーズに絵本を借りられます◎
(予約しておかないと息子が騒いで大変なことも…^^;)
絵本のレビューもたくさんあって参考になるのでぜひ利用してみてください♪

絵本の読み聞かせがしんどい時は…
毎日の絵本の読み聞かせをするのって大変ですよね。
疲れていたり体調の悪い日はお休みしたいところですが、子どもは「絵本読んで!」と言って聞いてくれなかったりしますよね…。
そんな時はアプリに頼るのも1つの手段です。
絵本読み聞かせアプリみいみというアプリを知っていますか?
約100冊の絵本が聴き放題で、眠たくなるような背景音や読み聞かせ方をしてくれている作品もあり、寝る前の読み聞かせにもぴったり。
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一度試してみる価値ありですよ♪

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